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新年あけましておめでとうございます。

昨年3月の事業所をオープンからあっという間の年越しでした!
今年は、今まで以上に地域医療に貢献し皆さんのお力になれるようスタッフ一同、努力して参ります。

 

今回は、訪問看護に興味を持たれている方に『リハナースStn古川ご利用者分類(疾患編)』で、特に割合の多い3分野をご紹介いたします!

 

①脳血管疾患の後遺症

脳梗塞や脳出血の脳血管疾患ですが退院後のリハビリを希望される方が多くいらっしゃいます。

【介入内容】

・体調(服薬)管理
・リハビリテーション

*脳血管疾患のリハビリテーション…身体機能維持向上や関節可動域拡大(関節の柔軟性向上)、自宅の環境整備(転倒しづらい環境づくり)などの支援を行います。40〜60代の年齢層の方も多くご利用されています。

 

②痛みが強く介助量が増えている方

膝・腰・肩の強い痛みは時に生活に支障を及ぼします。「痛みが取れ、自立でき、訪問看護も卒業!」という方も少なくありません。整形外科医と連携させていただく場合も多くあります。具体的には変形性膝関節症や脊骨(脊椎)の圧迫骨折などの方が多くご利用されています。

 

③小児疾患の方

麻痺や発達遅滞などの診断を受けたお子さんに対し(療育)支援を行います。

【介入内容】

・看護処置
・体調管理
・リハビリテーション

*小児のリハビリテーションでは、「遊び」の中での運動を通して、こころやからだの発達を促していくような支援を行います

 

その他に精神科訪問看護のご依頼も増えてきていますどのような支援ができるかご紹介です!

④精神疾患

【介入内容】

・服薬管理
・お話の傾聴
・クライシスプランの作成など

体調を崩す兆候や出来事の整理を行い、気分転換方法やトラブルシューティングの習得の支援を行います。(軽)体操など、身体を動かしていくような支援も行います。

*精神科訪問看護…対象職種は看護師・作業療法士など。「精神科訪問看護研修受講」または「1年以上の精神科病棟等での実務経験」などが必要です。弊社では看護師・作業療法士の職員に対し「精神科訪問看護研修受講」の体制を整えています。(研修費は全額補助[規定あり])

 

参考になったでしょうか?
今後も、皆様の知りたい情報、ためになる情報など発信していきます。
よろしくお願いいたします。


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