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【熱中症・脱水症に要注意!】

8月になり、暑さも増して本格的な夏になりましたね!
毎年この時期は、訪問していると熱中症で救急車を手配したり、脱水症状がでていて、水分摂取を促したりすることが多くあります。
今回は、皆さんにも知っておいていただきたい『今年の夏の熱中症ポイント』を3つお伝えします。

■高齢者は喉の渇き、暑さを感じにくく、エアコン嫌いな方が多い
■節電のニュースもあり、平年よりさらにエアコンを使わない人が増えている
■精神疾患の若い方や低所得世帯の方で、電気代を気にしてエアコンを使わない人が多い

こちらの3点が今年の夏、訪問している利用者様で注意しなければいけないと感じているポイントです。

【脱水症状や熱中症のチェックポイント・対策】

○チェックポイント

・体のだるさ
・皮膚の弾力性低下
・尿がしっかり出ているか?
・尿の色は?
※濃い色ほど脱水注意です!

○対策

・経口補水液で水分補給
・保冷剤や氷で脇の下、首、そけい部を冷やし体温を下げる

※経口補水液は市販のものを購入することをお勧めします。ご自身でも作れますが、カリウムなどの成分の分量が少なくなってしまい、効果が少ない可能性があります。

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