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3月15日で『リハナースステーション古川』はオープンから、1年経ちました!

皆さんのお陰様で、看護師、リハビリどちらもご依頼をいただき、ご利用者様も増えてきております。
『リハナ』の愛称で呼ばれることも増えてきていますよ!
今回はリハナにどのようなご利用者様が多くなっているか、ご紹介していきたいと思います。

①精神科疾患

最近、精神疾患の訪問看護のご依頼が増えてきています。特に増えている方は、現在の社会問題にもなっている若年層の精神疾患の方です。もしかすると、現在の社会情勢なども影響しているのかもしれません。
開設当初はほとんどご依頼がなかったのですが、今年に入り急激に増えてきた印象です。

②脳血管疾患や神経難病

脳出血や脳梗塞などで麻痺になってしまった方のリハビリのご依頼が多いです。こちらは開設当初から多かったのですが、最近はパーキンソン病などの神経難病といわれる疾患の方も増えてきています。また、看護師による病状の確認やお薬の管理なども行なっています。

③小児のリハビリ

麻痺や発達に遅れがあると診断されたお子さんに、発達を促したり、療育支援としてリハビリで介入することが増えています。
医療機器(人工呼吸器など)や医療処置(経管栄養)が必要なお子さんである、『医療的ケア児』への支援も積極的に行なっています。

開設から1年経ち、いろいろな方々にお世話になり、毎日学ばせていただいております。
今後も、いろいろとご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが、この地域のために尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします!


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