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リハナースステーション古川では、精神科訪問看護に力を入れています。
「精神科訪問看護ってなに?」と思う方は多いかと思います。

今回は、精神科訪問看護で対応できる疾患を紹介します。

■統合失調症
考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患であり、脳の機能に問題があると考えられています。
100人に1人がかかるとも言われていて、特殊な病気ではありません。
妄想・幻覚・思考障害などの症状が現れます。■双極性障害
躁うつ病とも言われる病気です。躁状態のときには気分が高まって眠れなくなったり、誰かれかまわず声をかけたり、活動的になります。
うつ状態のときは、1日中憂鬱な気分になり眠れなくなったり、逆に眠りすぎてしまったりします。趣味などにも興味を示さなくなります。

■発達障害
あまり知られていませんが、発達障害も精神科訪問看護の対象となります。
発達障害は、生まれつきの特性です。生まれつきみられる脳の働き方の違いにより、子どもの頃から行動面や精神面で特徴がみられる状態です。親が育児の悩みを抱えていたり、子どもが生きづらさを感じていたりすることが多いです。自閉症スペクトラム、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害などが含まれます。

ここに紹介した3つの疾患や状態以外にも様々な症状に対応しています。
もし、担当しているご利用者様に気になる方がいれば、ぜひお気軽にご相談ください。

 

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