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今回は、訪問でのリハビリに興味がある方のために、ひばりで活躍している作業療法士さんに『訪問での作業療法士さんの実際』についてインタビューしてみました!

Q1,なぜ訪問でのリハビリをやってみようと思いましたか?

A,学生時代に教授から訪問の楽しさややりがいについての話を聞き、興味を持ったのがきっかけです。卒業後病院で働く中で、回復してご自宅に戻られても、しばらくして体調悪化や転倒での骨折などを理由に再入院される方をたくさんみてきました。ご自宅での生活を可能な限り継続できるよう、少しでも役立てることがあればと思い、かねてより興味のあった訪問に携わることに決めました。

 

Q2,在宅での作業療法士のやりがいや楽しいことは何ですか?

A,実際に生活されているところにお伺いするため、生活上のお困りごとや心配ごとを把握しやすく、ご本人様やご家族様のご希望に寄り添った関わりができることです。また、お一人お一人と長期的な関係を築くことができるという魅力があると思います。

 

Q3,在宅での作業療法士の難しいところ、勉強していきたいところは何ですか?

A,同じご利用者様であっても、関わり方や支援の方法は何通りもあるため、自分の方法が果たして最適なものであるのか、日々模索しながら取り組んでいます。また、社会制度や地域の資源等に関する知識もまだまだ勉強中です。

 

作業療法士に関わらず、在宅でのリハビリの魅力は、実際の生活がとても身近な所だと思います。
病院とは違い、ご利用者様が生活している環境の中で、どのような道具や社会資源、制度を使い、どのような人の助けを借りて生活するかを多職種で連携をとりながら組み上げていくことが醍醐味だと思います。

 

リハナースステーション古川では、作業療法士、看護師を募集しています!

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